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2007-09-19 Wed 10:18
業界関係者はこのほど、中国政府が第四世代(4G)携帯の計画に関する詳細なタイムテーブルを持っていることを明らかにした。今年10月に周波数スペクトル計画を、2010年に4G規準制定を完成し、2012年に正式な商用化を実現する計画だという。
この間、中国政府は TD-SCDMA のネットワークを建設するようキャリアを指導し、4Gを発展させてゆく予定だ。 大唐電信によれば、同社はすでに4G規準の技術ソルーションを起草し、現在、4Gの要となる技術システムの検証を行っているという。 中興通訊股フェン有限公司(ZTE)と華為技術有限公司の2社は、「4Gはまだかなり遠く、あまり具体的な事は行っていない」と語っている。 情報産業省電信研究院標準研究所の王志勤所長は、「今年10月の世界無線通信大会(WRC-07)で、3Gおよびポスト3Gシステムの今後の発展、周波数スペクトル計画などの問題を検討する。 中国は会議のなかで、関連ソルーションを提出しなくてはならない」と語っている。また、「4Gの発展は長い時間を要する。商業化は2015年以降になるかもしれない」と言う。 japan internet com 2007/09/19 http://japan.internet.com/busnews/20070919/27.html |
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