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2007-08-31 Fri 10:46
上海、深セン、北京の3都市で CDMA 携帯による「オンライントレード・サービス」が開通されたのを受け、大手通信キャリアの中国聯通(チャイナユニコム)は28日、北京にある20数社の CDMA 携帯メーカーと共に、株取引ができる携帯端末72モデルを発表した。
これらの端末には、チャイナユニコムによる「オンライントレード」コンテンツが内蔵されており、中国国内90%以上にあたる、3,000カ所以上の証券会社傘下の営業所に直接リンクして、A株、B株、H株、先物取引の情報を見ることができる。同社の関係者によると、「今年中に860万台を製造し、1,000万台の目標に向けラストスパートをかける計画である」と語った。 「この端末が普通の CDMA 携帯と大きく違う点は、オンライン取引ユーザー専用仕様という点。オンライントレードがスムーズに出来るよう単独のショートカットキーを設け、複数のログインを通さずに、直接『株取引メニュー画面』に飛ぶことができる」とチャイナユニコム傘下である聯通華盛通信技術有限公司(聯通華盛)の于英涛総経理は説明した。 ※日中経済通信 提供、japan.internet.com 独占記事 japan internet com 2007/08/31 http://japan.internet.com/allnet/20070903/26.html |
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